Bスポット療法 

Bスポット療法は上咽頭擦過治療(Epipharyngeal Abrasive Therapy )略して EAT(イート)とも呼ばれる治療で、上咽頭と呼ばれる部位(通称のどちんこの裏側)に慢性的な炎症を起こしていることがあり、その炎症部分に直接消炎剤を塗布する治療法のことです。

最近、上咽頭(Bスポット)と言う部分が全身の免疫機能に関連していることが分かり、この上咽頭に炎症が起こると全身に様々な不調が現れると言われています。

この部分は慢性炎症を起こしやすく、慢性的な体調不良、肩凝りなど多彩な症状の原因となっている可能性があります。


Bスポット治療で期待できる効果として
急性、慢性の咽頭炎、後鼻漏(鼻から喉に鼻水が流れる症状)
頭重感、鼻閉感、肩こり、だるさ
その他、掌蹠膿疱症、IgA腎症、アトピー、喘息などにも効果があるという報告もあります。

この治療は痛みが強いと言われることもありますが、当院では痛みの少ない薬剤 「ピオクタニン」 を仕様することで治療時の痛みを軽減することができます。